| 2018年11月28日 | 3ヶ月ぶりに |
(俺) |
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夏以来となるKFは、いつも通り早朝からの単独釣行だ。
近頃はすっかり日の出も遅くなり、浜辺の釣り人達も減って冬の様相になっている。
浜辺の景色も若干様変わりしているが、俺の準備方法は変わらない。
波打ち際までの2往復で支度を整えると、AM6:30頃に静かに出港した。
満潮に近い海面はベタ凪で、仄かな西風はあるが釣り難さは無い。しかし潮はだいぶ速いようだ。
とりあえずいつもの疑似餌用エリアを魚探で捜索してみるが、魚群反応は少ない。
先ずはジギングで様子を見てみよう。
すると20分程経った頃に海底でHIT。
独特の手応えで楽しませてくれたのは、35Cm程のホウボウだった。
久々の魚だが、とりあえず撮影だけしてリリース。
更に20Cm程のオオモンハタの稚魚も続いたが、それ以降の反応が途絶えたので餌釣りに移行した。
しかし少し深い餌釣り御用達エリアまで行って、オキアミ餌で海底を攻めてみたが、こちらも渋い。
海況は穏やかなまま、結局9時に帰還して終了とした。
今回は左腕の痛みが回復しきれていない中で強引な釣行に踏み切ったが、魚の顔を見る事が出来て良かった。
一度の釣行でこの程度のダメージなら月一回くらいカヤックを出動させても大丈夫だろうか。
なんとか正月の魚くらいは釣りに行きたいものだ。