| 2018年6月14日 | 矢継ぎ早に |
(俺) |
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前回の釣行で手応えを掴んだので、次の休日もついつい同じ海に来てしまった。
梅雨入りしたものの雨の心配は無いので、今回もじっくり夕マヅメ狙いとしよう。
16時過ぎ穏やかな浜辺から出港。
無風&ベタ凪の環境は前回と同じでやりやすい。
数分漕いでポイントに到達したら早速仕掛けを組む。
餌はイワガニしか用意していないが、充分だろう。
早速障害物周りで釣り始めてみると、潮は陸向きにゆっくり流れている。
一流ししてアタリが得られなかったので、潮上へと戻って再び同じコースを攻める。
最初の流しで反応が無かったからといって悲観する事はない。
必ず釣れる。そんな気がしていた。
そして開始から40分経った頃、ようやくHIT。
重みと引き応えから本命である事が確定だな。
慎重にやり取りしてタモ入れしたのは43Cmのレギュラーサイズだ。
それにしてもカヤックから鯛を回収する時、水面が近過ぎて水飛沫をたっぷり喰らうので困りものである。
眼鏡にワイパーでも付けられないものだろうか。
獲物に刃を入れて血抜き&ノジメを処してキープ。
次は横縞模様の奴に来てほしいところだが・・。
陸っぱりの釣りから離れて以来釣っていない獲物に思いを馳せる。
同じ仕掛け・餌でも釣った事はあるので、カヤックでも釣れる道理。
それに時期的にもギリギリということもあるのだ。
すっかり本命が変わってしまったが、やる事は変わらないので攻め続ける。
17:30頃、再びHIT。
今度のは若干大きいかもしれない。
細糸を慎重に操り、存分に泳がせて消耗させる。
そして浮かんできたのは、やはり黒鯛。安堵と落胆が入り混じった心境だ。
またまた飛沫を浴びながら回収した獲物は45Cm。
サイズアップを果たしたうえに少々型も良いのでやはり満足としよう。
海況はまだまだ穏やかだが、土産も満たせたので終了でいいかな。
獲物の処理と片付けを済ませてから帰還した。
釣法の確立を再確認したうえに、土産も前回を上回るサイズとなって満足だ。
次からは影の本命として横縞模様を期待しよう。