| 2018年5月1日 | まだまだ |
(俺) |
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穏やかな予報の早朝、ホームの海岸へ行ってみると駐車場は既に9割程埋まっていた。
どうやら近頃はアオリイカ目当ての釣り人が殺到しているようだ。
とはいうものの、俺以外に沖へ出る者はいないようで、準備はスムーズに進んだ。
そして日の出前に無事出港。
今日は大潮という事で満潮が近く、潮も高い状況だが、鏡の様な水面だ。
なんだか久々になってしまったホームの海で、今回は疑似餌のみで探ってみる。
沖では漁船がいつもの作業をしているが、他に誰も浮いていないのでほぼ独壇場だ。
マズメの中、早々に目的のエリアに到達して魚探を起動。
そうして蛇行しながらじっくりと海中の様子を探索する。
ベイトは?まだ来ていないか?
しかし暫く捜索したもののベイトらしき群れは見つからず、仕方なく適当に海底付近を釣り始めた。
風も波もない海面で人間としては快適だが、海中は潮が緩くてベイト以外の魚影も殆ど見当たらない。
離れた漁船の作業を眺めながらジグ&サビキをしゃくる。
そしてだいぶ粘った頃、ようやく竿先に重みが乗ってHIT。
特徴的な手応えが角ばった赤い魚を連想させる。
程なくして無事に上がってきたのは、予想通りのホウボウだ。
先ずはボウズを逃れて一安心だが、面倒なのでリリースした。
その後もベイトが見つからないまま海底を闇雲に探り続けていく。
ああ、こんな事なら餌を持ってきてアマダイ狙いも準備しておくんだったな・・。
ひたすら穏やかな海面で後悔しながら、その後更に2匹のホウボウを追加したが、1発目をリリースした流れでどちらも 放流してしまった。
そしてAM8:40。快晴・ベタ凪の海から上がって終了。
今回は予定よりも少々粘ったが、釣果はレギュラーサイズのホウボウ3匹のみ。
まぁ疑似餌のみだからこんなところか・・。
とりあえずベイトの来訪が待ち遠しい。