2018年3月4日

イマイチだな

(俺)



穏やかな朝

 今年も3月に入って最初のKFという運びになったが、今回はスッキリした気分でホームの海に赴く事が出来る。

 ・・というのも、先日久々の渓流釣りに行き、内容はイマイチだったもののとりあえず任務は果たしたからだ。

 今日は天気予報も穏やかな予報がそこそこ長く続く見込みなので、気合を入れていってみよう。

 

 日の出前、曇り勝ちな浜辺は釣り人も少なく、他のカヤック達も来ていない。

 潮はやや高めだが、今回も見事なベタ凪&無風なので快適な予感がする。

 AM6時頃、まだ薄暗い沖へと一人静かに出港。

 今日も餌と疑似餌の両方にTRYするので、先ずは近場で得意の疑似餌から始めてみよう。

 しかし魚群反応を探すが、なかなか思い通りの反応が見つからない。

 間も無く日の出を迎えてしまうので、急いで鯵の群れにありつきたいところだが・・。

 どうやら針に掛からないベイトは居るものの、捕食者はついていないようだ。

 雲の切れ間から陽が覗き、魚群探査にも疲れてきた。

また釣れてしまった

 仕方が無い、魚群反応は諦めて底物に切り替えよう。

 そうして海底に狙いを変えてしゃくり続けること10分程でHIT。

 引き応えよりも重みが際立った本日1発目は、25Cm程のミノカサゴだった。

 捌くのも面倒なので撮影後にリリース。

 その後、早々に疑似餌に見切りをつけて、餌釣りに移行する事に。

 徐々に空の雲も減ってきて、青空が広がってきた。

 先ずは水深60m程のポイントから探り始めよう。

 いつも通りの仕掛けにいつも通りの餌を組み合わせて、海底へと送り込む。

 そして数分後、竿先が激しく叩かれてHIT。

 それなりの手応えで上がってきたのは、38Cm程の本命だった。

 ノジメ&血抜きでキープしたら、同じポイントを攻める。

 しかしアマダイは後が続かず、小型の外道がたまに掛かる程度の活性になってしまった。

 暫く粘った後、点々と探り出したが生命反応には辿りつけず・・。

 結局、陽が高くなった10時過ぎに終了とした。

 今回もなんとか土産は得られたが、イマイチ物足りない。

 次回に期待しよう。

 

釣果





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