| 2018年1月28日 | 2018参発目 |
(俺) |
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今回もまた、平日の仕事明けにホームの海へ行ってみる。
AM9:40。曇り空の下、浜辺で支度が整った。
陸にも沖にも人気が無いが、こんな時間帯ながらまだベタ凪&微風というコンディションだ。
とりあえず今日も餌釣り一本縛りで、水深50m前後でアマダイあたりを狙おう。
日差しが弱いものの、気温は寒くもないのでありがたい。
出港して数分漕いだ先は、俺的な餌釣り御用達エリアだ。
ポイントに着いてから魚探を起動すると、水深52m。ベイトらしき反応は皆無である。
まぁ餌は万能かつ鉄板のオキアミなので心配は無い。
サクッと仕掛けを組んだら、速やかに仕掛けを投入した。
期待と裏腹になかなかアタリが出ないものの、釣り始めから10分位経った頃にようやくHIT。
軽く上がってきたのは20Cmあるかないか程度のオキトラギスだった。
久しぶりに見たが、撮影すらしないで放流。
しかしアタリは続かず、再び静かな時が流れる。
どうやら潮は今日も南向きに、結構な速度で流れているようだ。
疑似餌では厳しかっただろうな。
転々とアタリを求めて移動していく。
ようやく次のHITを得たのは開始から30分程経った頃だ。
どこか懐かしい引き応えで上がってきたのは、32Cm程のムシガレイだ。
暫くぶりの獲物だが・・うーん薄っぺらだな。
捌くのが面倒なのでリリースする。
そしてまたアタリが遠のいた。
どうやら今日は活性がイマイチ良くないようだ。本命の魚影も怪しい限りでもある。
このままでは久々のボウズもあり得る。
こんな時はどうすべきか・・答えは一つである。
ボウズを回避すべく手を尽くす。
曇ったままの空の下、少しずつ南風が吹き始めてきた。
そしてちょうど昼を迎えた頃、暫くぶりのアタリからHIT。
軽く上がってきたのは20Cmそこそこの本命だった。
なんとか釣れたが、とてもキープ出来るサイズではない。
飛び出した胃袋からエアーを抜いてみると、なんとかリリースに成功したようだ。
その一匹を機に終了とした。
今回も遅い時間帯からの勝負で殆どボウズみたいな釣果となってしまった。
まだまだ寒さは治まらないが、次は早朝からじっくり釣りたいと思う。