| 2017年9月8日 | 平日ですが |
(俺) |
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昨夜の雨で湿気に溢れたホームの海に着いたのは日の出前だ。
先日の台風の置き土産であるうねりも心配される中、今日も得意の釣り場を堪能しよう。
AM5:18。潮が高い浜辺はうねりも相まって難しいスタートを強いられた。
・・とはいうものの、2〜3分波を見てからうねりの隙間に滑り込み、事なきを得た。
沖に出てさえしまえばこっちのものだ。今日も独壇場のホームの海は、うねりこそあるものの風は弱くて快適だ。
とりあえずいつものエリアから行ってみると、チラホラとベイトの影も見える。
よし、本来のカタチだな。
その場でいつもの疑似餌を組んで早速仕掛けを投下してみる。
日の出時刻は過ぎたが、遥か東の空は伊豆半島の上に雲が掛かっているのでまだ薄暗い。
早速微弱なアタリを感じたら軽くアワせて仕掛けを海底まで送り込む。
そして待つこと数分・・。
・・アタらない。
どうやらここには目当ての獲物達が居ないようだ。
少しずつ移動しながらベイトと海底付近の反応を捜索していく。
どうやら潮は全く動いていないようだ。釣る側の操作は楽だが、魚の活性はどうだろうか。
そのうち海底でしゃくっていた仕掛けに重みが乗ってHIT。
適度な手応えで上がってきたのは30Cm程のホウボウだった。
本日初HITは本命の範疇ではあるが、サイズ的に今一歩である。
撮影後にリリースしたら、尚も同じエリアで探り続けた。
そして数分後、今度はベイトを泳がせていたところにキープサイズの手応えがHIT。
引き応え自体は1発目と同じ・・ホウボウだな!
程なくしてサビキ針を咥えた35Cm程のホウボウが上がってきて、キープとした。
更にその後、小型のホウボウを2匹放ったところで青物らしき反応を捉えて仕掛けを投下。
フォールしていく仕掛けを魚探のモニタで追っていくと、魚群反応が仕掛けに向かって伸びていき・・。
目論み通りにHIT。
青物の引き応えを存分にを楽しんでから引っこ抜いたのは、45Cm程のワカナゴだった。
ちょっと細く見える魚体だな・・とりあえずリリースしよう。
その後も陽が昇った海上の狭い範囲で粘ってホウボウを追加したが、とうとう他の魚は掛からなかった。
良型カンパチの回遊は終わってしまったのだろうか。
なんとか土産は得られたが、内容はイマイチ満足には至らない結果となった。
7:40頃に帰還した。