| 2017年3月30日 | 兆候? |
(俺) |
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今回も好天の予報と甘い声にそそのかされてホームの海へ行く。
いつものように日の出に合わせて行動したが、近頃は日が長くなってきたようで、浜辺で支度が整ったAM5:45頃は既に 周囲が明るくなっていた。
とりあえず天気は穏やかだが、思うところがあって今日も疑似餌一本縛りの予定でいく事としよう。
そしてやや潮の高い浜辺から沖へと滑り込み、3分漕いでいつものポイント上で仕掛けを組む。
どうやら潮は今日も南向きに、適度な早さで流れているようで、魚探に映る反応も良い感じだ。
鉄板のサビキ&100円ジグを組み合わせたら、早速仕掛けを投下する。
すると水深35m程のポイントで、着底する前にラインが弛んで速攻HIT。
まずまずの手応えで上がってきたのは28Cm程の鯵だった。
本命ではあるが、小さい。
・・とはいうものの焼き魚には丁度良いのでキープしておこう。
更にその後も立て続けに同型の鯵が連釣してきた。
幸先は良いが、サイズが出ないな。
潮で流されては反応の上まで漕ぎ戻り、投下を繰り返してサイズアップを目論む。
しかしジグにもサビキにも、喰ってくるのはどれも27〜30Cmと型が揃っている。
群れる魚だからだろうか?
結局陽が高くなって鯵の群れが消えるまでの間、とうとうレギュラーサイズ(刺身サイズ)は一匹も釣る事が出来なかった。
鯵が居なくなってからは、小春日和の海面で底物狙いに切り替えて粘る。
・・が、期待したホウボウは出ないまま時が流れていく。
そして少しずつ潮が速くなってきたのを感じた頃、暫くぶりのHIT。
たいして引かないが、なかなかの重みに期待が高まる。
そして水面に上がってきたのは赤ではなく茶色いシルエット・・。
ホウボウを期待していた俺としては意外な事に、獲物は今年初のマトウダイだった。
たしか昨年ここで釣ったのは5月頃の泳がせ釣り盛期だったので、やや早めの御出座しかな。
とりあえずこの魚も30Cm程だが、捌くのが面倒なサイズでもあるのでリリース。
そしてその後も海底を探り続けたが、気になる魚群も見られないまま9時頃に終了とした。
今回は鯵の数こそ揃ったがサイズは出ずに残念だ。しかし細かい魚群は増えていたので、そろそろ針掛かり出来るサイズの鰯 や鯖が回り始めるのを期待したい。